Home care team meeting 自由が丘
いつも株式会社ライフデザイン・フローラのブログを読んでいただきありがとうございます。新卒のSSです。
先日8月19日(水)に、私は社長の前田とともに「Home care team meeting 自由が丘」に参加させていただきました。
「Home care meeting 自由が丘」とは、主に地域で在宅訪問を行っている専門職の方,ケアマネージャー、地域の方や遠方からも専門職の方もされるような会です。
そして、本日はブログで参加させていただいた勉強会の詳細について記載させていただきたいと思います。
先日8月19日(水)に、私は社長の前田とともに「Home care team meeting 自由が丘」に参加させていただきました。
「Home care meeting 自由が丘」とは、主に地域で在宅訪問を行っている専門職の方,ケアマネージャー、地域の方や遠方からも専門職の方もされるような会です。
そして、本日はブログで参加させていただいた勉強会の詳細について記載させていただきたいと思います。
勉強会のタイムスケジュール
この勉強会では、三部に分かれ
① 社長の前田からライフデザイン・フローラについて、パワーポイントを使っての説明
②「ケアマネージャーとは&地域密着のケアマネージャーだからできること」
③ 地域密着・症例大検討会
この三部にわかれて勉強会を進行していきました。
① 社長の前田からライフデザイン・フローラについて、パワーポイントを使っての説明
②「ケアマネージャーとは&地域密着のケアマネージャーだからできること」
③ 地域密着・症例大検討会
この三部にわかれて勉強会を進行していきました。
内容
勉強会は、社長の前田からのライフデザイン・フローラのパワーポイントを使っての説明から始まりました。説明について、地域包括ケアの考えのもと、会社の概要とアライアンスの意義について説明させていただきました。
その次に、「ケアマネージャーとは&地域密着のケアマネージャーだからできること」について吉野様からお話を頂きました。
吉野様よりケアマネージャーについての講演を受け、ケアマネージャーの役割から活動の実際、報酬単価について学ばせていただきました。吉野様にとってケアマネージャーとは、「共に悩み、共に考える存在」であり「介護の要の存在」とい言われていました。
ケアマネージャーは利用者様と深い関係を作る必要があり、「利用者様と支援を行い、支援をされる関係」を築き上げることが理想だとも言われていました。
さらには、地域密着であるケアマネージャーは365日すべて介護にかかわっており、地域に協力しているといっていました。
最後には「地域密着・症例大検討会」を行いました。
今回の勉強会では、ひとつの症例をテーマにして検討会を行いました。
症例は「「私はターミナルじゃない」というテーマで行い、各職種の方を代表して必ず一人発言していくというスタンスで検討会を進行しました。
発言については「痛みから解放される生活にするためにどうするのか」、「利用者様の最後はどのようにしたいかを聞く」、「食事について改善を行うことでリスクを減らすことができる」「辛さや孤独を誰が受け止めるのか」など、さまざまな職種の方から、発言に対して他職種の人が独自の視点から回答を行うという形で行っていました。
大検討会の終わりには、主催の木下先生からご自身の体験を踏まえて、困った人がどこに相談したらよいのか、もっとわかるような取り組みが必要と言われ、本日の勉強会は終了しました。
他職種の方々から専門的な意見が交換されるとともに、ひとりの援助者として共通した悩みの共有や、介護される側の立場に立つ重要性の共通認識もあり、とても有意義な勉強会でした。
フローラでも、今後の介護サービスの提供に役立てながら、世田谷区の地域貢献を意識していきたいと改めて思いました。
その次に、「ケアマネージャーとは&地域密着のケアマネージャーだからできること」について吉野様からお話を頂きました。
吉野様よりケアマネージャーについての講演を受け、ケアマネージャーの役割から活動の実際、報酬単価について学ばせていただきました。吉野様にとってケアマネージャーとは、「共に悩み、共に考える存在」であり「介護の要の存在」とい言われていました。
ケアマネージャーは利用者様と深い関係を作る必要があり、「利用者様と支援を行い、支援をされる関係」を築き上げることが理想だとも言われていました。
さらには、地域密着であるケアマネージャーは365日すべて介護にかかわっており、地域に協力しているといっていました。
最後には「地域密着・症例大検討会」を行いました。
今回の勉強会では、ひとつの症例をテーマにして検討会を行いました。
症例は「「私はターミナルじゃない」というテーマで行い、各職種の方を代表して必ず一人発言していくというスタンスで検討会を進行しました。
発言については「痛みから解放される生活にするためにどうするのか」、「利用者様の最後はどのようにしたいかを聞く」、「食事について改善を行うことでリスクを減らすことができる」「辛さや孤独を誰が受け止めるのか」など、さまざまな職種の方から、発言に対して他職種の人が独自の視点から回答を行うという形で行っていました。
大検討会の終わりには、主催の木下先生からご自身の体験を踏まえて、困った人がどこに相談したらよいのか、もっとわかるような取り組みが必要と言われ、本日の勉強会は終了しました。
他職種の方々から専門的な意見が交換されるとともに、ひとりの援助者として共通した悩みの共有や、介護される側の立場に立つ重要性の共通認識もあり、とても有意義な勉強会でした。
フローラでも、今後の介護サービスの提供に役立てながら、世田谷区の地域貢献を意識していきたいと改めて思いました。
